SQLの窓

2009年04月30日

SyntaxHighlighter2.0のHosting

詳しいチューニング方法は作成するつもりですが、
すぐ試しに使える方法です。自分のサイト等を持たない人でも、Hosting してくれて
いるので、ブログのヘッダーに書き込むだけで使えるようになります
自分のサイトを持っている人でも、まず動作確認したほうが良いので、
とりあえず使っておいて、後で自分のサイトの URL と書き換えれば良いでしょう。

ただ、そうとう沢山の外部ファイルを読み込む事になりますし、
ソースコードが長すぎる場合は、ローディング時の変換時間が多くかかります。
PC のスペックでかなり差もあると思いますし、考慮が必要です。

オリジナルサイトの説明では(IE6.0ではまともに表示されない)ヘッダー部に
実行メソッドを記述していますが、これはページが全て表示された後に実行されるので、
大きな容量のページでは、ソースコードが加工されないまましばらく表示されてしまう
という問題があります。しかし、これは 1.5 と同じメソッドを使用して、ソースコードの
直後に実行すると回避できます。但しこの場合は、前バージョンを利用する為の特別
なライブラリであるshLegacy.jsを使用する必用があります



posted by at 2009-04-30 17:25 | JavaScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

単品ですが、それなりに時間かけて裏を取ってます

ひとつひとつではとても、記事とは言えないのですが、結局小さいからといって
つい忘れてしまう内容ばかりを書き込むブログ作りました。
まとまったら、こちらからリンクすればいいいや、みたいなノリです。

ここでも昔は小さいお話も書いてたのですが、世の中情報が氾濫しすぎて、
整理と記録が大事だと思う今日このごろです

送る用VBS基本ソースコード
XML整形
Flashのグローバルセキュリティ設定
Flash用crossdomain.xml
コマンドを一行で複数実行
入力履歴の削除




posted by at 2009-04-29 14:26 | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

OracleInstantClientによる接続確認

去年まとめた内容はちょっといろいろな内容が混じっているので、
解りにくいかもわかりませんが、要は、こういう事です。

1) Oracle( OTN ) に登録してダウンロードする為のアカウントが必要
2) Oracle 10g を対象としている
3) 手順どおりインストールしても動かない
4) Visual Studio 2003 のファイルが必要
5) 自分にとって将来的に問題のおきない場所からファイルを手に入れる。
  A) msvcp71.dll
  B) msvcr71.dll
  C) mfc71.dll
6) DSNを作成する

ドライバの確認



Test Connection で接続確認


接続
 



■ 関連記事
Oracle インストール後の初期設定
Oracle 10g のインストールについて


■ Oracle ACADEMY へのリンク 

 

posted by at 2009-04-28 12:27 | DB関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

設計書=Excel

システム開発では、Excel にお世話になります。
これがないと設計書というものの立ち位置を根本的に考え直さないといけない
ものすごく重要な事実です。

ですから、Office 2007 ってちょっとどうなんか微妙な気もします。


ま、とにかく設計書以外でも、その活躍する場所はアプリケーションの世界でも広大な
宇宙を旅するようなオブジェクトが・・・・・

それは必要な時語るとして。


word なんかはほぼ存在しない事になってます。
何故か、企業側の指定で word で設計書を納品するようになってる場合がありますが、
どうせ国が定めたよーわからん規格を使わざるをえない状況になってそうなってるのです。

Excel 以外を使ったひには、確実にコストが膨れ上がります。
つまり、それは失業者が増える原因になるので、識者は Excel を使いましょう。

で、いろいろ学生にも覚えてもらう必要があるので探しました。

Excelの枠線を非表示にする
Excelのショートカットキー
Excel の起動スイッチ



posted by at 2009-04-27 16:52 | 使えるかもしれない古い記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

ひげいぬ

1234268124938112


描きおわってから。



「犬?」



つ、事でひげいぬです。




タグ:抽象
posted by at 2009-04-26 20:05 | Comment(0) | 手書きブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IE拡張メニューのメンテナンスツール。表示・非表示を一括設定

FC2 に専用ブログ作って1ヶ月以上経ってました。( 長期不在のため広告出てた・・ )
やっとプロトタイプができました。

凝ろうかシンプルにしようかずっと悩んでて、後回しになってたのですが、
結局シンプルにしました。非表示に設定するのが大目的だったので、
削除や名称変更も直接その場所に regedit でジャンプさせるからくりを組み込んで終わりです。

これでたいてい使えると思いますが、IE8 用に拡張子自動変更とかは考えてます。

HTA でやっているのは、手書きブログ用のツールでいろいろユーザ対応してきて、
特に HTA そのものが動かないと聞いた事がなかったので、それなら一番使い勝手がいい
HTA にしておけばいいと思いました。



Ieex

 

posted by at 2009-04-26 19:12 | VBScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

Microsoftサポート技術情報

サポート技術情報

機械的に翻訳した文書もあるし、「なんでそんなにまわりくどいねん」というような
一般的には難解な文書ですが、Microsoft の看板背負った情報なので最も信頼はできます。

ただ天文学的数になるので、この情報を正確に取り出すのはたいへん。
何年かたつとリンクの形式変わったりするので、
ものによっては、リンク切れになる事がこの10年で3回くらいあったと思います。

今日別のブログ用にチョイスしたものです。





posted by at 2009-04-25 08:55 | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

指定時間経過後強制ログオフ

Windows オリジナルでは、指定時間帯( ログオン時間 )をこえるとログオフさせる事が
できるようですが( Net User で時間設定してローカルセキュリティポリシーで機能を有効にする )、
未検証で、世間的にもあまりやってないようです。

スクリーンセーバーの機能を利用すると、一定時間放置した時にログオフとかするような情報
もありましたが、電源オプションのほうが現実的です。

これは、目的はたまたまログオフですが、
WMI のイベントのサンプルとして他でも使える場合があると思い、作成しました。
dtBase = Now()
dtTarget = dtBase

' 30 秒後に強制ログオフ
dtTarget = DateAdd( "s", 30, dtTarget )
TargetH = Hour( dtTarget )
TargetM = Minute( dtTarget )
TargetS = Second( dtTarget )

Set obj = GetObject("winmgmts:\\.\root\cimv2")
Set objEvents = obj.ExecNotificationQuery( _
	"select * from __InstanceModificationEvent " & _
	"where TargetInstance isa 'Win32_LocalTime' " & _
	"and TargetInstance.Hour = " & TargetH & " " & _
	"and TargetInstance.Minute = " & TargetM & " " & _
	"and TargetInstance.Second = " & TargetS & " " _
)

Set objLatestEvent = objEvents.NextEvent 

Set colOperatingSystems = _
GetObject("winmgmts:{(Shutdown)}").ExecQuery( _
"Select * from Win32_OperatingSystem") 
For Each objOperatingSystem in colOperatingSystems 
	' 0:通常( マニュアル上4は強制とあるが、通常でも強制ログオフ )
	ObjOperatingSystem.Win32Shutdown(0) 
Next 
posted by at 2009-04-24 23:40 | VBScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログパーツとしてのFlexで作ったGoogleMAP

 


今日は健康診断だったので、Google MAP で健康診断の場所を示すような
ブログパーツを作ろうと、また Flex の API を確認しに行くと、かなりバージョン
上がってました。

結局、SDK は、flex_sdk_3.3.0.4589 を使用し、Seesaa にサンプルを作ったので、
swfobject は最新の2.1をダウンロードして使い、Flex の map の API は、map_flex_1_9.swc です。

SWFObject は、ここでは、あまり使う事も無いのでGoogle 経由で使用しています。

Seesaa( またはさくら ) で使うブログパーツとしてテストしましたので、
手順とサンプルとダウンロード(ソース・バイナリを含めたビルド可能なパッケージ)が Seesaa にあります

緯度・経度・倍率・APIキー・タイトルを flashvars で指定して好きな場所を表示します。

とにかく、HTML 上で動かす Google MAP は何かと重いですし、IE6 がいずれ
なくなるとは言え、どうも IE6 のバグでメモリが開放されませんし、絶対
Flash のほうが画像の扱いが最適化されてるだろうから、こっちのほうが
いいと思います。


 

posted by at 2009-04-24 17:49 | Flex | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

ActionScriptでSHA256

この間 JavaScriptのソースコードをみつけた場所にActionScript のもあったので、
今日テストしようとしたら、型定義の無いコードだったので、mxmlc のオプションで
とりあえずビルドしてテストしました。 

mxmlc -strict=false Main.mxml


しかし、SHA256 とか手順については、設計どおり作成すれば良いのですが、
そもそも、セキュリティの強度っていう意味で、SHA256 の結果をもう一度 SHA256 するって、
どの程度の意味が生じるのでしょうか。

他の文字列を加えて、他のアルゴリズムでもう一度 hash 化するとかシャッフルするとか。
専門外なんで、よく解りませんが、解らないなりにガードするというつもりなら、例えば、
一つのパスワードから派生する複合ハッシュ値を7つ持って、曜日毎に変えるとかダメ?

とか素朴な疑問です。


posted by at 2009-04-23 17:47 | Flex | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します


Android SDK ポケットリファレンス
改訂版 Webデザイナーのための jQuery入門
今すぐ使えるかんたん ホームページ HTML&CSS入門
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX