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2007年12月07日

Flashプログラミング

http://winofsql.jp/enum/flex2/frame.htm

従来の Flash コンテンツを作成するのは、Flash IDE。
それに対して、Flex というフレームワークを駆使して
通常のアプリと同様にプログラマが作成するのが Flex。

どちらも出来上がるのは、SWF ( Shockwave Flash ) というファイル。

ですが、中身は同じではありません。

双方で使用される ActionScript 3 という言語は、
ECMAScript に従った言語。

JavaScript と同じ系譜でかつ、Java と同様の実装があり、
結局両方のいいところが使える。

現在 Flex の安定バージョンは Flex2 ですが、Flex3 がすでにあって、
AIR というアプリケーションランタイムでは、ローカルのアプリケーション
が作成できるようになります。

クローズな業務WEBアプリケーションであれば、全て SWF で作成できてしまいます。


で、Flash IDE から来た人は、Flash と Flex という区別で呼んでるようですが、
エンドユーザにとったら、Flash 以外のなにものでもありません。

 

 

 

 

 

posted by at 2007-12-07 13:24 | Flex | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します


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